平成21年 6月定例会(第4日 6月11日)

○23番(大西克美君) 議席番号23番,市政研究会の大西克美でございます。
 景気の低迷が続き,企業の大幅な減収の要因により雇用があふれ,非常に厳しい状況が昨年より継続し,市民生活も,より一段と低下し,不安に陥る大問題の社会現況,並びに地方自治体も全国的に非常に困窮する大幅な歳入不足による最悪な状態であります。
 しかし,このような状況下において,鈴鹿市に今,必要なことは,唯一の手段でもある,限られた財源を有効活用する対策以外に,即効性の成果が期待できることがなく,その一環として,目につきやすい外部ばかりを見るのではなく,逆に目につきにくい内部をしっかりと見詰め直す必要な時期と考えられます。
 そこで,川岸市長率いる執行する職員,つまり鈴鹿市役所1,453名の正職員及び嘱託職員240名,さらには,臨時職員380名の総職員数2,073名のそれぞれの全職員が,財政難による鈴鹿市の緊急事態をよくよく把握し,いかに持てる力をフル活用し,知恵を出し,創意工夫を凝らし,平常時の状態より以上に,市民ニーズにこたえる努力の姿勢が大切であります。
 そこで,限られた財源を最大活用する職員能力を最大限発揮できる職場の環境整備が,今,非常に強く求められていることを再認識し,実行していかねばなりません。必須条件も多々ありますが,結論的には,職員一人一人のやる気と適正な職場配置が最重要視されると考えられますので,今回の質問は,財政難時に,今,特に必要な職員能力の強化とタイトルし,通告に従い,職員の職場環境等と管理体制を主に,次に,4点についてお伺いをいたします。すべて,職員能力及び職員意識のことで一貫しておりますので,よろしくお願いをいたします。
 なお,昨日の中西議員,小島議員,石田議員,森川議員と,部分的に重複しておりますので,私は角度を変えて,やわらかく,ソフトに質問させていただきますが,質問内容をよく聞いていただき,大きな声で簡潔な答弁を求めます。
 なお,最後に,川岸市長に,総合的な答弁を求めますので,よろしくお願いをいたします。
 1点目は,職員の健康管理について,これは精神的な面。
 2点目は,職員の交通事故について,専決処分について。
 3点目は,職員の適正配置について,人事面における配置について。
 4点目は,職員の危機管理意識について,それぞれ伺います。
 それでは,まず,1点目の職員の健康管理についてですが,さきにも述べましたが,現在の鈴鹿市役所には,正規職員,嘱託職員,臨時職員の総数2,073名の職員がいるわけですが,最も気になるのが職員の健康です。
 当然ながら,年がら年じゅう健康を維持することは大変なことですが,予算を執行する職員の健康が市民満足度を高める最大要因のため,おのおのに自分の体は自分で守る,つまり自己管理の必要性を特に再認識せねばなりません。
 そこでまず,近年,二,三年の1カ月以上の病休者数とメンタル不全者数の状況,さらには,メンタル不全者数の病気休暇による休職日数と人件費はどのぐらいなのかをお伺いいたします。


○23番(大西克美君) 職員の1カ月以上の病休者,過去3年間を平均いたしますと,毎年52人,その中で,メンタル不全者が平均20人とおっしゃいました。計算してみますと,21.6人になります。
 病気もいろいろあり,内容により,やむを得ない事情もあるのですが,果たしてこの人数を非常事態と考えるのか,または,仕方がないと考えるのかが問題であります。
 私が心配しておりますのは,メンタル不全者の21.6人,平均の21.6人であります。身分が保障されている公務員ですが,メンタル不全者の休職日数による人件費は,先ほどの答弁で,去年で4,000万円とのことであります。21.6人分で,1年間で総額4,000万円の支出になりますが,職員の病気休暇は90日を超えると休職発令が出され,その後,所得の80%が1年間まで補償されます。ということは,休職していても支出されます。その間の仕事量はゼロであります。
 また,職場においては,その職員の穴埋めと申しますか,臨時職員の補充も事務的に必要になってまいります。
 私は,メンタル不全者を責める気持ちはさらさらありませんが,鈴鹿市がもっと真剣対応し,復帰対策による支出削減に努めるべきでないのかと考えております。年間4,000万円の支出でございます。
 鈴鹿市役所職員数の総人数から総数2,073名から考えてみますと,本当の数%の問題で,または病気だから仕方がないという考えではだめで,非常事態と考えねばなりません。
 そこで,それではなぜ,メンタル不全者になったのかということが深刻な問題であります。職場における人間関係や不適正な職場配置等によるものなのか,原因は多々考えられます。
 そこで,メンタル不全者への対応は,鈴鹿市としてどのように対処されているのかをお伺いいたします。


○23番(大西克美君) 精神嘱託医による,または電話による相談,それでストレスの問題ですから,自己申告シートを提出してくるということでございます。
 鈴鹿市は,鈴鹿厚生病院の先生に,先ほど述べられておりました,月額3万円にて,メンタル相談や研修対応をお願いしているとのことであります。
 不全者の本人の主治医に任せているのが本来ということで,しかし,私は,果たしてこれでよいのかという疑問を抱いております。事業を執行する大切な職員が,精神的に困窮している状況に,市の対応がちょっと無責任ではないかなと思っております。言葉的には悪いですが,ちょっと無責任であると考えております。
 先ほども述べましたが,概算的な試算ではありますが,年間に4,000万円の強の支出の大問題ととらえ,もっと事の重要性をよくよく把握し,原因追求に当たるべきでないのでしょうか。メンタル不全者が21.6人の平均,21.6人しかではなく,21.6人もいる大問題ではないのでしょうか。
 そこで,メンタル不全者への一日でも早い復帰対策に,鈴鹿市として,もっともっと力を注ぎ,考えていかなければならないと思いますが,支出面も踏まえた現状をとらえて,今後の対応の考えはどうなのか,再度お伺いをいたします。


○23番(大西克美君) 今の答弁で,私もわかっておるわけなんですけども,不幸にも,その病状になったら,十分なケアがありということですね。それから職員を守るというね,ここの点は,よくわかるわけです。
 しかし,やっぱり復帰対策がなかなか難しい状況で,原因も精神的な問題なので,なかなか解明できにくいのですが,職場環境等の要因は,私は考えられぬのではないかなというふうに思っております。何とか早く復帰させていただきたいと思っておりますし,また,本人のつらさ,悔しさはもちろんですが,無念さが私の心に伝わってきます。カバーする職員にも負担がかかり,かつ市の財政面に及ぼす影響は大きなものがあります。また,メンタル不全者の問題は,早期発見こそが解決する糸口かもしれません。
 そこで,私からの対策として,新しい職場に異動後の半年間ぐらい経過後に,健康実態アンケートを実施し,職員の実態把握に努め,健康被害を初期段階で対応することが必要と思いますが,このアンケート導入についての答弁を求めます。


○23番(大西克美君) あの手この手と知恵を出し合い,考えられるすべての手段にて対応し,職員が本当に安心して職務が遂行できる体制を確立せねばならないと思っております。
 私どもも,さきの5月の臨時会において,職員,議員がみずから襟を正し,期末手当のカットをする議案を可決いたしました。その金額は,たしか1億2,000万円程度でございましたが,その金額の4分の1を占める,3分の1を占めるぐらいの大問題と思っております。
 そこで,メンタルカウンセラーを新たに専属配置し,専門的にメンタル不全者の復帰に取り組んでいただく対応を,今後提言しておきます。
 なお,毎年平均21.6人のメンタル不全者がいる問題なので,よりよい対策をやはり考えていただきたいと思っております。
 3カ月後,半年後に復帰すれば,おのずと減少してくるはずなのですが,毎年平均21.6人もいる。これはやはり考えねばならないのかなというふうに思います。
 次に,職員の適正配置について,人事についてですが,人事異動の基準は,本人の年1回の希望調書などにより行われていると思いますが,現況はどのようになっているのかを伺います。


○23番(大西克美君) 毎年2回のヒアリングをする,自己申告シートが基礎資料であり,人事は,能力開発のチャンスであるという答弁でございました。
 私は,職員能力というものは,だれもがほとんど変わらないと思っております。しかし,人は十人十色でありまして,それぞれに得意分野,不得意分野を持ち合わせており,オールマイティーな人間はあり得なく,ただ,努力義務は必須条件であることは言うまでもありません。
 そこで,同じ努力でも,得意,不得意のそれぞれの分野では成果は目に見えて,おのずと違うと思っております。いかに得意分野への配置が大切であるかは必然的なことではないのでしょうか。
 また,もう一つの要因による,やる気が左右し,薄れることがあります。それは,やはり昇格時期の差であろうと思います。昇格条件は,実力という言葉がすぐ出てきますが,私は,一方では得意分野ばかり回り,また,他方では不得意分野ばかりの職場配置の異動にての差も,十分に要因として考えられるのではないかと思っております。
 現在の職員の構成等をよく見てみましても,課長級が236名,補佐級が216名,副主幹が285名というふうに,この真ん中の層が非常に多いわけでございますが,課長級は早い者で47歳ぐらいであり,現在の鈴鹿市役所の職員を見てみますと,51歳以上の職員で課長級になってない職員が39名おります。果たして,この職員のやる気はどうなんでしょうか。得意分野で実力が発揮でき,認められておるのでしょうか。私は,すべての職員がやる気が出せるように,いま一度考えねばならないのではと考えております。
 このように,人事による適正配置がいかに重要であるかがわかっていただけるのではないのでしょうか。
 私は,役職が人をつくると考えております。責任を持たされると,人はおのずと努力し,能力を最大限発揮いたします。根本的には,部長答弁もありましたが,職務ですから,どの職場でも文句は言えないわけなんですが,不得意分野の職場のリサイクルをできる限り短くする対応,または,できる限り,本人の希望調書を優先の人事をしていただき,能力強化に努めていただくようにお願いをしておきます。
 次に,職員の公用車による交通事故について,お伺いをいたします。
 市長の専決処分が毎議会にて必ず数件の報告があります。議会は3カ月に1度なので,3カ月に数件は必ず職員の公用車における事故があるわけです。
 そこで,まず近年の公用車における事故件数と損害賠償金額をお伺いいたします。


○23番(大西克美君) 平成18年度が1件で14万強,19年度が5件で55万強,20年度が6件で238万強ということでありました。この20年度は,1件で158万の損害があるということで,実質的には150万弱,100万弱でしょうか。
 しかし,すべて共済会から支払われているというのは私も存じております。その掛金が442万と申しましたか,ですね。鈴鹿市の公用車の総数,台数ちょっと聞き漏らしましたが,442万掛けておるわけですから,すべて共済会から支払われるからいいという問題ではありません。私は,そういう,こういうところの費用対効果というものも,もっと見きわめやないかんのやないかなというお話を今回させていただいております。
 私は,以前,職員の交通事故ゼロ運動を展開するように質問をしております。全然ゼロになっておりません。なぜなんでしょうか。私は,職員の意識問題だけなのかなというふうに考えておるんですが,残念でなりません。その後の対策は何かなされているのかをお聞きいたします。


○23番(大西克美君) そうですね,注意喚起をすることが第一ではなかろうかなと私も思っております。
 鈴鹿市は,川岸市長を会長として,交通対策推進協議会を立ち上げております。もちろん関係諸団体の協力によるもので,市民の交通事故減少に真剣に取り組んでおるわけですが,本年度は少し事故件数がふえてるということで残念な結果になっておりますが,いずれにしても,市長を初めとして,一生懸命取り組んでいるということなんですが,市民に向けて交通無事故を叫んでいるのも大事なことなんですが,内輪である職員の事故は,このように出ているのは,やはり私は片手落ちではなかろうかと思います。私ども職員も,議員も,みずから襟を正して,交通事故をなしに,自分たちでおのおのに自覚して,仕事に取り組んでおりますので,もう少し共済団体にも申しわけないとか,何とか考えるなら,もっともっと注意喚起をする必要があるのではなかろうかなと思うんです。一件でもあったらだめなんです。
 それから,注意喚起をするのであれば,私は朝礼を復活して,無事故意識への考えをもう少しみんなが持ったらどうだろう。昔は朝礼をやっていたと聞いておりますが,いつの間にかやめてしまっている。対策に新旧はないわけでございまして,いずれにしても,どのような対策でもやらなければならない。朝の朝礼で,きょうは全員が無事故で仕事をしようという一言で,おのおのの職場が引き締まり,よくなるのではないかと思っておりますので,ぜひ,朝礼の復活をお願いしておきます。
 次に,時間がありませんので,職員の危機管理意識についてです。
 この危機管理問題は,幅広く,奥深く,大変重要なものであります。今回は,質問を1点に絞り,意識について伺います。
 最近の出来事でございますが,鈴鹿市の行政情報ネットワークシステムについて,つまり庁内LANですが,本年度の平成21年4月1日付の人事異動内示が発表の3月25日9時以前に一部職員に漏れていた件を伺います。
 まず,経過はどうだったのか,簡単にお答えください。


○23番(大西克美君) 135件ですね。従来であれば,3月25日の9時からの臨時部長会で,おのおのに異動確認をして,承認後に内示発表になっていたわけでございます。なぜか本年度は,その3月25日の9時からの部長会を開催する前に一部職員が見れたということです。その職員数が135名ということですね。
 お聞きをしておりますと,人事課の配慮が裏目になったような気もいたします。
 しかし,おまけに2社の新聞報道が出ております。私は,気がつかなったのですが,2社の新聞報道が出ておりました。「異動一覧を鈴鹿市職員が事前閲覧」ということで,「システム管理基準抵触」,抵触というのは,法律に触れたりというようなところですかね。そういうような見出しで,某新聞は出ておりますし,某新聞は,「人事情報に不正アクセス,鈴鹿市職員公表前に把握,管理意識のなさ露呈」ということで,管理意識のなさが,また出たのかなというふうな見出しで出ておりました。
 このように2社の新聞報道で出て,私はしばらく知りませんでしたけども,いろいろなところから耳に入ってきまして,市の危機管理の甘さが指摘をされました。
 また,事前に見た職員が135名以上もいて,その後の処置がレベル4の厳重注意をされた。レベル4ですね。どれだけのレベルがあるのかわかりませんが,レベル4の厳重注意の処分を受けたということで,私は,この対応で終わる問題なのかが疑問でなりません。危機管理とは,そのような甘いものなのか。手違い等で済ませるものなのか。危機管理に対して強い意識がもっと必要ではないのでしょうか。135人の職員が不正アクセスをしたから,135人の職員がレベル4の処分を受けたことで解決したのでしょうか。
 私は,危機管理とは,そのことがいかなる手段にも負けずに対応できるものでなければならないと思っております。職員の意識の手違いで,簡単に管理ができなくなるシステムであっては,危機管理にならないと思っております。
 135人の職員が興味本位で行った行動よりも,事前にサーバーに準備をした,見れる状態にしたことの責任の重さの方が私は悪いのではないかなと。つまり,人事課です。不正アクセスや抵触より,やっぱりこの不正準備が問われるべきではないのでしょうか。135人の職員がレベル4の厳重注意を受けた。私はかわいそうでたまりません。
 この危機管理意識の甘さについて,どのように考えているのか,簡単にお伺いいたします。


○23番(大西克美君) 非は非でね,悪いときは悪いと認めることが一番大事なことでございます。
 この問題について,私,一応法律を調べてみました。本当に不正アクセスなのかということで,法律を調べてみましたけども,ほとんど該当はしないんではないかなと。不正アクセス行為の禁止等に関する法律というのが出ておりまして,これが1999年に公布されて,2000年の2月13日から施行されているわけでございます。もっと危機管理に対して注意意識がやはり必要ですので,ぜひ注意をしていただき,お願いしたいと思うんですね。
 発表前にサーバー上にアップロードされたこと,それから容易に推測できる年月日で表示されていること,そして,135人もの職員が短時間に申し合わせることもなく閲覧できる状態であったということが,私は問題であろうと思っております。
 このような状態を閲覧したことが本当に不正アクセスになるのか疑問でございます。
 また,市長は,日ごろから執行側と議会は両輪のごとくというふうによく申されております。私どもも,当然,そのように理解をしておりますが,135人もの職員をレベル4の厳重注意の処分が行われ,かつ人事課にも注意をされる,このような大問題を,なぜ議会や議員に報告がないのか。何が両輪なんですか。そこが私は腹立たしくて,申しわけないんですが,もっとよいことも悪いことも報告をしていただき,同じに力を合わせて,鈴鹿市のためにお互いに努めるのが両輪ということではないのでしょうか。なぜ報告がなかったのか伺います。


○23番(大西克美君) 部長の答弁の中でね,議員に気を遣っていただいて,お忙しいからとかというようなことで,非常に気を遣っていただいて恐縮ですけど,やはりね,議会と執行部両輪と言うなればね,悪いことは悪いで,そのまま伏せておくんじゃなくてね,イの一番に,やはり報告せねばいかん。新聞によってね,発覚するような事項ではだめであって,1人,2人の問題ではなくて135人,おまけに人事課の処分もあるわけですから,これはね,市長,副市長はよく気をつけて,議会に報告したのかというふうに確認せねばいけません。
 時間がなくなってきましたが,市長に一言ということだったんですが,もう少し私ちょっと最後に締めて終わりますので,一言いただけないかもわかりません。
 以上,職員の健康管理,人事による適正配置,公用車事故の専決,危機管理について甘くも辛くも多々伺いましたが,肝心なことはタイトルどおりであります。
 財政状況が厳しい鈴鹿市は,限られた財政を執行する職員が,いかに大切であるかおわかりかと思います。公用車事故が少ないからではなく,ゼロ対策運動を実施すること,いかなる理由があっても,加害者が職員で,被害者が市民であってはならず,このことは行政の信用問題にもつながるからです。
 また,職員能力を職員のやる気を引き起こすことが,いかに大切であるかがおわかりで,企業は,よく人なりと耳にしますが,市役所も職員なりで同様であります。
 特に職員のメンタル不全者は,財政的にも問題があります。毎年21.6人の者を不全者4,000万円の人件費支出,すべての課が力を合わせ,職員が一丸となり,新しい対策に取り組む必要があろうかと思います。本人の苦しみ,仕事の穴埋めに対応せねばなりません。もっと対策に投資をしても,早期解決を図らねば大きな損失になるのではなかろうかと思います。職場復帰できる対策を鈴鹿市は今特に力を入れるべきと考えており,外部にとかく目がいきがちですが,内部を見詰め直すこのことを,また危機管理意識の甘さを強く提言しておきますが,議会報告がなかったことに関しては,職員の不始末,いわゆる市長,副市長,執行部の責任でありますので,悪いときは悪いと思う姿勢を大切にしていただき,今後直していただくようにお願いをしておきます。
 そして,よい点も悪い点も,本当にお互いに協力していき,本当の鈴鹿市の市民サービスの充実に努めなければならないというふうに思っております。
 1分ありますけども,感想だけ,市長,お願いをいたします。