視察研修等報告(広島市・朝倉市・益城町)

1.実施日
平成30年1月29日 から 1月31日 

2.参加者名
大西 克美、市川 哲夫 、原田勝二

3.研修・視察先及び事項
1月29日 広島市
1月30日 朝倉市
1月31日 益城町

4.視察概要
1月29日 広島市  
『平成26年8月月豪雨による土砂災害の対応について』
1月30日 朝倉市 
『平成29年7月九州北部豪雨災害の対応について』
1月31日 益城町 
『熊本地震の災害対応について』


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■広島市・朝倉市の豪雨災害は、線状降水帯によるものであり、予測不可能といえる状況であった。  
*線状降水帯とは、「次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化し 積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過又は停滞することで作り 出される、線状に伸びる長さ50~300㎞程度、幅20~50㎞程度の強い降水を ともなう雨域」(気象庁が天気予報等で用いる予報用語)とのことです。

■熊本の大地震は、震度7×2の激震であった。  
備えあれば憂いなし言われるが、いずれにしましても、この尊い教訓を生かすには 鈴鹿市として不断の努力を怠ることのないよう、防災・減災に努めなければならない。